園の考え方

『生きる力を育てる』

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毎年園の活動内容は、文部科学省の教育改革推進モデル事業に選ばれています。
平成17年度は、英語教育を通し国際交流をテーマにした本園の事業が対象事業に選ばれました。
10年以上英語教育に力を注いできたことが認められたと確信します。
本年度も引き続き英語教育を通して多様な価値観を理解し、強調する態度や実践力を育成し国際交流や
国際理解教育に努めます。
また子どもたちを取り巻いている豊かな農村地域と自然環境を生かし、種をまき、作物を育てる
農作業を通じて『しごと』と『生活』と『あそび』を全身的な学習の機会と位置づけ、植物の生命力、自然の大切さ厳しさに気付き、四季の移ろいや自然の持つ教育力によって『生きる力』を育てていきたいと考えます。
引き続きこのテーマにそった内容を全体の目標とし年少から・年中・年長へと発達段階に応じた興味、関心を高め下記の人間形成に努めます。

目指す子ども像

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自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、 よりよく問題を解決する能力。

自ら律しつつ、他人と協調し、他人を思いやる心や感動する心など豊かな人間性と たくましく生きるための健康と体力を養う。

言葉の教育

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自分の感じた事や要求を言葉で表現できるようになつ事は、人間にとってなくてはならないものです。
言葉の獲とくは相手との関係をさらに豊かなものにし、そして興味のある世界にかかんに
挑戦していきます。

コミュニケーションの手立て

思考の手立て

言葉によりお互いの意思を伝えあったり、感情を表現したりします。
同時に人間は考える手立てとして言葉を使います。
一方、文字になった言葉は時間や場所を超え出来事やある人に考えを伝えることができます。
(文字の言葉) 子ども達の言葉の発達を確かな物にするために園では、年齢ごと遊びながら
学べるよう保育を組み立てます。

数の教育

数は自然の中におきる出来事やことがらをまとめ上げたものです。
その『数』は、順序や記号そして集合的な物となります、 子ども達は、年齢ごと遊びながらゲームや生活の中で年長児までには10の集合分解までを理解するように数の仕組みや世界が学べるよう保育を組み立てます。
以下の力を養います。

物を筋たてて考える力(理論的思考能力)
複雑なことがらを分解、整理し見抜く力(分析能力)
データや観察資料を基に結論を予想したり推理できる力(推理能力)
いろいろな面で事実と嘘を見極める力(判断能力)

表現の教育

芸術は人間の心を高め、豊かにしてくれます。
園では、絵画。造形専任講師によるリトミック表現、様々な楽器を楽しんだり、楽しい歌を歌う活動が
たくさんあります。
子ども達は、はじめに基礎技能(のり・ハサミ・クレヨン・絵の具・粘土・セロテープなどの使い方)を会得します。
その技能を使って子ども達はいろいろ芸術活動をします。
子ども達は自分の手や体に何かの技術が身に付くと、それを使いたくて仕方なくなります。
そうした子ども達の自然な要求を十分に満たしてあげます。
また、運動会や発表会でストーリーに入り自分なりの表現や動きを楽しみ、自分の世界を創り上げる喜びを感じことができるように保育を組み立てます。

英語の教育

園では、英語教育を外国人と直に触れることにより多様な人種や表現の仕方、そして価値観を理解する態度を養う為に実施しています。
また英語の発音は、耳からといわれています。年少児から聞くリズムに慣れ年中、年長では様々な身近な事象や物の名前を英語で年齢ごとに遊びながら学べるよう保育を組み立てます。

体育教育

子ども体育研究所の先生が、年少、年中、年長児に年齢ごとに運動要素を技術面や体力面において指導しています。 また、遊びの中でサッカーやドッジボールの球技も取り入れ、年長組はマラソン大会ができる体力作りを遊びながら自然に身に付くように保育を組み立てます。

伝統文化教育

行事においては、様々な日本の行事を取り入れています。
盆踊りや七夕、団子さしなど手先を使い昔の風習を知ることが主眼でした。
年長児が伝統文化である茶道を行いその場の雰囲気を感じ取り日本の精神文化の一端を経験させていくように保育を組み立てます。

子育てや地域に開かれた園

アイアイキッズクラブを満1歳6ヶ月~満3歳児保育、預り、一時保育として充実した機能を 持たせ子育て支援センター 活動を充実させています。

幼いお子様のいる家庭に、親子交流の場やビーノビーノ、バギークラブ、園舎(園庭)開放など積極的に行い、 園を未就園児に開放しています。

同窓会組織白梅会と連携し卒園者のつどいやサマースクールなど卒園してからも楽しく集える場を生み出しています。

お泊り会に小学校4年生以上の卒園児からボランティアを募ります。
幼い園児の面倒を見ることにより社会的な規模や人の役に立つ事の自覚や責任そして子どもの縦の関係を築きリーダーの芽を育てています。

外部評価を実施するために、教育・経営方針を明確にし、ご意見を頂き運営・教育内容を着実に成果ある物として推進して行きます。

その他、造形やプール遊びなど、ご家庭で出来ない幅広い活動メニューをNPOの方々と協力しそろえます。

ロゴマークについて

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このマークは、自然環境を構成する様々な要素の中から、太陽と星そして草木とさわやかな風をモチーフに選び、バックの四角形は各要素が構成される空間(環境)を表しています。
選んだモチーフの性質がそれぞれ異なるように、新しく集う園児たちの個性は十人十色です。
豊かな感性でイメージの世界を大きく広げてほしいという願いから適切な環境を提供したいという姿勢が 込められています。
カラーリングは園のイメージカラーである緑を基調に、元気・健康や好奇心をイメージする赤と黄色、そして各要素がいきいきと映えるような空白を青で表現しました。